2010年6月12日 名城大学戦

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1Q

2Q

3Q4QTOTAL
東海大学
0
7
7
9
23
名城大学
0
7
6
6
19

 

2010年度春シーズン最後の試合である名城大学との試合が行われました。レポートが届きましたので掲載します。

 

観戦レポート

梅雨前なのに日差しで汗ばむくらいよい天気に恵まれた中、予定の試合時刻から30分程遅れて16時30分にキックオフ。

キックオフの時点でオフサイドの反則を取られ、また、見みなタイムアウトをとるなど、不安をのぞかせる試合開始となった。その予感は的中し、第二Q開始直後に先制点を許す。なんとか追いついたが、ファンブルやタックルミスなどが目立った。

第3Qに入った直後、インターセプトされ、またもやタッチダウンを許す。ここで名城がキック失敗となった。このあと、なんとかタッチダウンを奪い、キック成功で逆転。第4Qにも追加点を入れるものの、相手をオフェンスを封じ込められず2点差まで詰め寄られる。ここで名城が2ポイント狙うが、失敗。さらにそのボールを相手エンドゾーンまで東海が持ち込み、結果4点差となった。

まずは勝ててよかったということ。春の最後にいやなイメージを残さずに終われたのは大きいと思う。

だが、秋の一部校相手に果たして通用するのかどうか、非常に疑問を持たせる内容になってしまったのは、大きな反省点だと思われる。

また、試合前の練習に向かう際に気合を入れる彼らの声は、確かに大きい声だったと思うが、迫力がなかった。一部校が持つ威圧感というのが、残念ながら見えてこなかった。

夏を乗り越えた相手校は今よりもさらに強くなっているはず。それを追い抜かなければいけない立場なのだから、まさしく死に物狂いでがんばってほしい。

秋の最後に笑えるように、がんばれ!TRITONS!