2010年9月25日 法政大学戦


1Q

2Q

3Q 4Q TOTAL
東海大学
0
0
0
0
0
法政大学
14
21
14
3
52

 

 

2010年度秋シーズン第三戦、法政大学との試合が行われました。レポートが届きましたので掲載します。

 

観戦レポート

前半トライトンズのキックで試合開始。

法政大学はショットガンとIフォーメーションを織り交ぜた攻撃でトライトンズDを翻弄。開始4分で先制タッチダウンをあげる。

対するトライトンズはランとパスをおりまぜ攻撃するもなかなかリズムを掴めずファーストダウンが更新出来ない。
この流れがディフェンスにも悪影響を与えずるずると得点を許してしまい0ー35で折り返す。

 

後半に入ってからはトライトンズオフェンスも#2斉藤のランや#7鈴木へのパスでリズムを掴むも得点には繋がらず。

一方法政大学は順調にオフェンスを進めて行き追加点を重ねる。そのまま試合終了。0ー52で法政大学が勝利した。

 

現在0勝3敗。残りの試合に期待したいです。

ちなみに#7鈴木選手は今節まで関東のリーディングレシーバーでした。

今後の彼の活躍にも期待です。

2008年度卒業 徳永

 

富士の峰と味の素スタジアムを茜に染めた空の下、17:15にKick Off。

Tritonsキックカバーチームはトマホークスよりも俄然威勢よくフィールドに飛び出し布陣。スクイブキックは法政30ヤード付近よりのリターン。7回のドライブを経て第1Q残り7分53秒に右へのリードオプションでTD。Tritons最初の攻撃は自陣25ヤードより開始。中央へのダイブ⇒右サイドへのダイブFオプション⇒左へのオプションと展開するが第4ダウンをパント。法政Offenseは次のシリーズも着実に前進させ、第1Q残り1分にTDを重ねる。

 

以後、Tritons Defenseも奮闘するが法政Offenseは着実に得点を重ねた。我らがTritonsはRun Playをほぼ完全に抑えられ、Quick Passに活路を開くが得点には及ばず。誠に悔しい結果ながら、地力の差は歴然。

 

しかしながらTritonsは折れることなく敢然とFootballをした。とくに、一年生が健闘しているのである。Offense Lineに2名、DefenseではOLBの1名、そして試合終了前の2シリーズだが1年生QBも出場して切れのある動きをみせてくれた。

 

OB諸兄! これは熱烈応戦せねばならんぜよ!!
次節は10月2日(土)、日本大学との一戦。
是非参集されたし。

13期 栗原邦秋